このブログを閲覧いただきありがとうございます
今回の投稿は、梅ちゃんの図書館第一弾
「嫌われる勇気」に引き続き、第2回目の投稿となります。
まだ「嫌われる勇気」の記事を読んでいない方がいましたら
今回の記事はそちらの本の続編となっていますので
まず最初に下記の記事を閲覧していただけたら嬉しいです。
「嫌われる勇気」を読んで人生観が変わった!他人の目を気にしすぎる人へ贈る本音レビュー
では、改めまして自己紹介させていただきます。
大学1年生の梅ちゃんです
ブログについて無知なことが多く、読みづらい記事となっているかもしれませんが
最後まで読んでいただけたら嬉しいです☺️
それでは本題!!!
はじめに

この本を読んで、まず初めに言えることは1つ
本ってやっぱ面白いな
前回の投稿でも言いましたが
本当に私は本が嫌いでした
こんな私が、本を購入し、その続編を買う
そんなこと今までありませんでした。
ありがとう、「嫌われる勇気」
そして今回は続編の「幸せになる勇気」
この本には、より具体的な方法が記されています
それでは、行きましょう!!
梅ちゃんの図書館第二弾「幸せになる勇気」
どうぞ!
三角柱

ん?三角柱?何の話?
具体的に説明していきますね!
ここで使う三角柱は、カウンセラーで使われる三角柱であり、普通の三角柱ではありません。そこには文字が書かれています。
この三角柱は、われわれの心を表しています。いま、あなたの座っている位置からは、三つある側面のうち二面だけ見えているはずです。
「幸せになる勇気」p70 L13
その二面とは、、、
一面には
「悪いあの人」
もう一面には
「かわいそうなわたし」

相談事を持ちかける時、家族や友人と語らう時
私たちは
この2つしか語っていないというのです。
悔しいけど、納得してしまった。。
よく、私はこんなことを言っていた。
「この人に〇〇されて、、」
「この人が〇〇したから、、、」
「そのせいで私は、、」
振り返ってみると、全ての目的は
悪い人に〇〇された。
こんなかわいそうな私を慰めて
であった。
ここで、重要なのは三角柱の隠れているもう一面だというのです。
それは、
「これからどうするのか」
アドラー心理学ではこのことを重要視しているのだ。
「悪いあの人」の話を聞き、「かわいそうなわたし」の話を聞いて慰めたところで一時的な満足感はあっても、何の解決にもなっていない!というのだ。
うう、、
とても心に刺さる。
読んだ感想

言われてみれば、その通りだ。。
この本には
そんなことがたっくさん詰まっていました。
そしてこの本には、具体的な道標が書いてあり
今後の自分の生活で役立つものばかりでした。
この記事では、わたしが心に残った場所を3つにまとめて
わたしの好きな文章を引用しながら紹介しますね。
- 言葉の背後
- 愛とは
- 感動
❶言葉の背後

「アドラーの語る「すべての悩みは、対人関係の悩みである」という言葉の背後には、「すべての喜びもまた、対人関係の喜びである」という幸福の定義が隠されている」p178 L4
「嫌われる勇気」を読んで
「嫌われる勇気」を読んで人生観が変わった!他人の目を気にしすぎる人へ贈る本音レビュー
わたしが最初に行き着いた考えは
対人関係に重きを置きすぎているがために
生きづらい生活を送ってしまっているのだ、と
だから、本のタイトルにもあるように
嫌われる勇気を持って
自分の課題と他者の課題を分離して
他者なんて気にせず
一度きりの人生を自分のために
生きるのだ!!
であった。
しかし、これは正確には間違っていたのかもしれない。。
他者がいるせいで、悩みが生まれる。
しかし、
他者がいるおかげで、喜びが生まれる。
また、他者の捉え方が変化した。
他者は私たちにとって、
悪い存在とも良い存在とも捉えることができる。
全ては自分(わたし)次第なのだと。。
❷愛とは

利己的に「わたしの幸せ」を求めるのではなく、利他的に「あなたの幸せ」を願うのでもなく、不可分なる「わたしたちの幸せ」を築き上げること。それが愛なのです。p239 L5
この文章、、、
深すぎる。。。。。。。
ほんとうに
心を打たれた。。。。。
「好き」と「愛してる」って何が違うの?
皆さんも、このような議題を聞いたことがあるかもしれない
わたしの中では、今!納得のいく答えを見つけることができた。
「私たちの幸せ」をこの人と築き上げたい
これが「愛」なのである!と
この文章には、圧倒されすぎて
何も書くことがない笑
ただ、納得してしまった。
❸感動

われわれにできることはひとつでしょう。すべての出会いとすべての対人関係において、ただひたすら「最良の別れ」に向けた不断の努力を傾ける。それだけです。p277 L7
感動。。。。。
「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」の2冊を読んだ方にはこの感動が伝わると思います。
何時間何日にもよる議論をし、3年後にまた哲人のもとへ戻ってきてまた議論し
今回の議論を最後に
「先生からの自立」というのです。
そして先生は、こう言うのです
突然ご両親との関係が終わってしまうとしたら、生徒さんたちとの関係、友人たちとの関係が終わってしまうとしたら、あなたはそれを「最良の別れ」として受け入れることができますか?p278 L3
この言葉は、今の自分に本当に刺さりました。
そしてこの本を読んだことある人の
多くの人がこの言葉によって心を動かされているような気がします。
そして、本を読んだことがない人でも
このブログを読んで心を動かされたと思います。
自分は今一人暮らしをしていて
高校時代と比べて、全くとは言いませんが
家族や地元の友達と関わる機会が減ってしまいました。
しかし、
この本を読むまでは
もし関係が終わってしまったら
なんて考えたことはありませんでした。
悲しい話ではありますが、関係が終わってしまう可能性も
100%ないと言い切れる人など1人もいないのです。
そして私には、今関係が終わってしまったとして
それが「最良の別れ」となる人は1人もいないです。
しかし、この書籍によると「まだ、間に合う」と言うのです。
そして、「最良の別れ」とするためには、、、、
いま、ここを真剣に生きる p278 L7
これは、梅ちゃんの図書館第一弾の2個目に挙げた内容とほぼ似ているような感じがします。
最良の別れ、、、、、
いま、ここを真剣に生きる、、、
シンプルかつ最も重要なことなのかもしれない
まとめ

この本に出会えてよかった!!!
私はこの本で本当に視野が変わったと思う。
- 課題を分離しろ!
- それは他者の課題だ!
- トラウマはない!言い訳だ!
- 承認され続けようとするな!
- 他者のために生きるな!
- 最良の別れをしろ!!
- 私の見解になってしまうのだが、
この書籍で一番伝えたかったこと
それは
いま、ここを真剣に生きろ
と言うことだと感じた。
私はこの言葉を大事にして今後生きていきたい。
あとがき
まずは、この記事を読んでいただき本当にありがとうございます。
そして、この本に出会えたこと本当に嬉しく思っています。
「幸せになる勇気」を持ってこのシリーズが完結してしまうと思うとなんか寂しい。
私も、この本から自立しろってことなのかな笑
今回は、第二弾と言うことで、まだ記事書くのに慣れていない。。
第一弾を読んでない方はこちら
「嫌われる勇気」を読んで人生観が変わった!他人の目を気にしすぎる人へ贈る本音レビュー
次何の本を読むかは決めていないけど、
梅ちゃんの図書館第三弾も楽しみにしててくださいね。
それでは、また!!!!
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