こんにちは!
大学一年生でブログを開設しました
梅ちゃんです
今回がこの記事が初投稿でめっちゃ緊張して書きました。。。
ブログについて無知なことが多く、読みづらい記事となっているかもしれませんが
最後まで読んでいただけたら嬉しいです‼️
それでは、本題にいきましょう!!!
はじめに

この本を読んで、まず初めに言えることは1つ
本が大好きになりました
私自身、本が本当に嫌いでした。
今まで読んだことある本は10冊もなく、読んだことある本でも学校の宿題であったり
読書感想文のために読んだ本ばっか。。。
本は読むのにも、時間がかかるし、
とにかく
じーっとしてるのが大嫌いでした
時間があったら友達と公園で
- サッカー
- 鬼ごっこ
- ドッチボール
体を動かすのが大好きでした
「本、つまらない」

そう思ってました。
しかし、この本は私の本に対する概念そのものを変えてくれました。
トラウマなんて存在しない
まず、この文章の序盤でアドラーは言います。
トラウマなんて存在しない。
今のままが楽だから、
過去のせいにしているだけ。
具体例を挙げるとするなら
親に「芸人にはなれない」と言われたから私は芸人にならなかった。
これは、言われてなかったら自分は芸人になって今頃成功していたのだ。と親を自分が芸人になれなかった原因(トラウマ)として捉えているがアドラーはこれを否定している。
簡単にいうと
親に言われる
↓
なれなかった
しかし、アドラーはこのように捉える
なれなかった
↓
親に言われたからだ
結果の理由づけとして
原因を探しているのだ、と
だから、トラウマなど存在しない
こんなにも
本で「うっ」って思ったのは初めてでした。
読んだ感想
初めて、ちゃんと本を読んだ私の感想として一番最初に出る言葉は
「すごい」です

「すごい」って何がすごいの?
この「すごい」について大きく分けると、この3つ!
・考え方が変わる
・人生観が変わる
・幸せになる
それでは、それぞれ本書に書いてある
心に残った文章を引用しながら説明していきますね!
①“考え方が変わる”

私はこの本を読んで本当に物事に対する考え方(捉え方)が変わりました。
一番心に残ったのは
ここ!!!!!!!!
10人の人がいるとしたら、そのうちの1人はどんなことがあってもあなたを批判する。あなたを嫌ってくるし、こちらもその人のことを好きになれない。そして10人のうち2人は互いに全てを受け入れ合える親友になれる。残りの7人はどちらでもない人々だ。
『嫌われる勇気、岸見一郎、古賀史健』p246 L5
いやあ、素晴らしい。。。
この言葉はとても自分に対して励みになった
神経質な人は、10人いる中のたった1人に注目してしまって
一喜一憂してしまう。
その通りだ
私もそうだ。。。。。。。
しかし!!!!!!!!!!!!!
この考えを大学1年生で知った自分は最強なのかもしれない
たとえ、対人関係でうまくいかなくともそれは
ただの1/10であるとして捉え、
今では、
他の9人に目を向けられる気がしてきた。
その9人のうち2人と気が合い、
7人はそこまで干渉してこない人だ
最高な世界ではないか。
自分はいつも10人いる中の1人に嫌われないように
生きてきた
しかし、それはもう必要ない
だって最強なのだから。批判する人よりも受け入れてくれる人の方が2倍多いのだから、、
考え方(捉え方)の違いによってこんなにも世界が明るくなるとは
思ってもいなかった。
それが、本を読むことによって
得られたのは未だに信じられない
②”人生観が変わる”

人生の大きい枠組みの捉え方が変わった文章は
ここ!!!!!!
人生における最大の嘘、それは「いま、ここ」を生きないことです。
『嫌われる勇気、岸見一郎、古賀史健』p275 L16
いやあ、これもまた素晴らしい。
どうしたら、こんな言葉をかけるのだろう、
この本を読んでいく上で、思ったこと
それは
自分は過去や未来を見て生きてしまっていることだ。
アドラーはこのような行為を良いこととして捉えない
私はよくこんなことを考える
「こんな過去があったから今の私は〇〇だ。」
「こんな未来のために私は〇〇する。」
アドラーはこのような考え方を否定します。
そして、こう述べるのです
「人生はつねに完結しているのです。」
『嫌われる勇気、岸見一郎、古賀史健』p275 L5
この意味は
いつ生が終わっても、それは完結な生であるから
幸福だと感じるということです。
この言葉を聞いて、私はこう思った
今、目の前で起こる出来事は
一瞬として過去へと変化してしまう
だから、今を全力で大切に生きることが大切なのだ、と
だから、私は今を絶対に後悔しないように全力で真剣に、そして大切に生きていきたい
この本を読んでいると、いつの間にか自分の
口調も哲学者みたいになってしまっているような気がする笑
まあ、それは置いておこう
③”幸せになれる”

人生の意味は、あなたが自分自身に与えるものなのだ
『嫌われる勇気、岸見一郎、古賀史健』p278 L9
結論
こういうことなのです。
他者や過去に目をむけるのではなく、今ここにある自分に目を向け生きていくことが大切なのだ、と
深い、、
他者から嫌われること、
過去に囚われること
そんなことに目をむける必要はないのです。
人生は一度きり、自分のためだけにあるのです。
目の前にあることに全力で取り組み
自分のために生きるのだ
「自由とは、他者から嫌われることである」
『嫌われる勇気、岸見一郎、古賀史健』p162 L10
まとめ

本を読んでこなかった自分からすると、本でこんなにも影響されている自分に本当にびっくりしています。なんでこんなにも良い読書という趣味に今まで出会えなかったことにとても後悔しています。あ!アドラー心理学によると「後悔」という考え方は良くないですね。「読書をしてこなかっか過去」に視点を置くのではなく、「今、この本に出会えたこと」に視点を置くべきですね。この本を読んだことがある人ない人いると思いますが、読んだことある人はぜひもう一度、ないひとは一度この本を手に取って読んで欲しいです。
本が嫌いな私が唯一自主的に読んだ本ですので、
自分と同じように読書が嫌いな人にもおすすめです
この本の続編に、
「幸せになる勇気」
という本があります。
まだ読んでいないのですが
この本を読むのもとってもワクワク!!
次回は「幸せになる勇気」について
ブログを更新したいと思ってます!!
この記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。
初記事、ほぼ初読書ということで読みづらい記事になってしまっていたら申し訳ないです。
自分は、大学生活で後悔することがないように、自分のしたいことを
ゼロからでもスタートするという意味を込めて
このブログ名を「ゼロからのスタート」としました。
ゼロからのスタートに恐れず私と一緒に、いろんなことに挑戦していきましょう!
それでは、これにて初記事終了!!!
楽しかった!
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